令和8年6月6日(土) 13時半より
尾西信金いなざわアリーナにて、ミュージックケアの川田優子先生をお招きして、音楽に合わせて体を動かす楽しさを体験しました。
子ども会員、育成者さん、未就学児さんのみなさんが、無理をせずそれぞれの心地よいペースで楽しみました。
会の初めに警察の方から交通安全についてのお話を聞きました。

*ミュージックケア*
音楽を聞きながら、体を徐々に動かしてほぐしていきます。


柔らかくて大きな布をみんなでバタバタ動かして、子どもたちが布の下に入ります。
子どもたちが本当に嬉しそう。周りで布を動かす大人も布からふわりと風が来て、子どもたちの 笑顔を見て、やっぱり笑顔に。



いろいろな道具(鳴子、鈴、バチなど)を使って、みんなでリズムを体感します。



音楽に乗って新聞をビリビリ破ります。たくさんたくさん破ります。 破った新聞を放り投げたり、ポンポン代わりにしてマツケンサンバを踊りました。



元気いっぱい動いた後は自分の心を落ち着かせます。 静かに座ってゆっくり動きます。先生がシャボン玉を飛ばしてくれました。


*シニアリーダー・ジュニアリーダーによる「くつした柄合わせゲーム」*
7~10人のグループに分かれて、リレーで2つの場所にあるくつしたの中から、 同じ柄のものを合わせていきます。優勝チームには景品もありました。


たくさん動いて、たくさん笑ってとても気持ちのよい会になりました。
みなさん、参加していただきありがとうございました。
※ 会の最後まで参加してくださった警察の方が、閉会後、駐車してあったパトカーと写真を 撮らせてくださいました。
